ルノー「メガーノ」 1.2Lモデル「ゼン」を追加! デザイン優先か

ルノー「メガーヌ」に1.2Lの「ゼン」を追加

ルノーが発売している「メガーヌ」のハッチバックモデルに新しく、1.2Lモデルが追加されました。

ゼン1

パワートレイン

もともと発売していたモデルは直列4気筒2.0Lターボエンジン、最高出力220馬力、最大トルク340Nm、6速MTというパワートレインでしたが、今回追加されたゼンは直列4気筒1.2Lターボエンジン最高出力132馬力、最大トルク205Nm、6速DCTとなります。

価格は消費税込で\249万円となっています。1.2Lで\249万円と聞くと高いと感じるかもしれませんが、最近発売されたトヨタ「オーリス」でも1.2Lのダウンサイジングターボエンジン搭載モデルが消費税込で¥259万円であることを考えれば、それほどおかしくない価格だということがわかります。

必要十分「以上」が欲しい場合は2.0Lモデルの購入をお勧めしますが、ボディサイズを考えれば132馬力でも必要十分なものとなっています。

2.0Lモデルとの違いはパワートレインの他に、タイヤサイズ、エクステリア/インテリアのデザイン、アイドリングストップの有無(2.0Lあり、1.2Lなし)、などとなっており、基本的な装備類はほぼ同じ内容となっています。

インテリア

輸入車に多くみられますが、デザイン優先でDIN規格に対応させていないので、自分好みのオーディオなどが取り付けられません。また、オプションで設定されているナビゲーションシステムにしても、なんとなく後付け感が目立ってしまうのが残念なところ。もともとのデザインは余計なものがなく、すっきりとまとまっているので、どうせならナビとの一体感ももう少しあったほうが良かったのではないかという気もしますが、コスト的に難しいのかもしれません。

ゼン2

フランス車と聞くと故障が心配かもしれませんが、日産と提携してからはエンジンやトランスミッション、シャシーにいたるまで日産と共同開発、日産が製造というものが少なくないので、以前に比べれば壊れにくくなっているのは確かなので、安心して乗ることが出来ます。

 

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