ワーゲン「ゴルフRヴァリアント」高性能ステーションワゴンを追加

高性能ステーションワゴン「ゴルフ R ヴァリアント」

フォルクスワーゲンが「ゴルフヴァリアント」に高性能版の「ゴルフRヴァリアント」を追加しました。直列4気筒2.0Lエンジンは最高出力280馬力、4WD、価格は559万円。

ヴァリアント外観

そんな高性能なステーションワゴンが必要なの?と思うかもしれませんが、これってスバルの「レガシー」が発売された当時も同じような感想(速いステーションワゴンって必要なの?)を抱いたことを思いしました。レガシーが馬鹿売れした事を考えると(後継車となるレヴォーグも好評ですしね)、4WDの速いステーションワゴンというのはかなり需要があるということなのでしょう。

価格

ただし、ネックになるのは、500万円を超えるその価格。もちろん、ベースとなるゴルフはよく出来た車だし、価格に見合った車かどうかと考えれば、価格相応の車であることは間違いないと思います。間違いないとは思いますが、それでも近い性能のスバル「レヴォーグ」がもっと安く買えることを考えると、わざわざ高いお金を出して「ゴルフRヴァリアント」を買おうというのは、やはり少なからずお金に余裕のある人になりそうです。かくいう私も、お金があったら欲しくなると思います。

燃費

カタログ燃費は14.2km/Lと、280馬力ということを考えれば十分に低燃費で、高速道路で巡航すればかなり良い燃費をたたき出せると思います。

インテリア

インテリアについては、価格を考えるとちょっと高級感が足りない感じもしますが、内装よりも走行性能にコストがかかりそうな車であることを考えれば妥当なところ。高級感が足りないと言っても、安っぽさはありません。

ヴァリアント内装

安全装備

いわゆる「自動ブレーキ」「走行レーン逸脱検知アラーム」といった先進安全装備や、カーテンエアバッグ、ニーエアバッグといった安全装置は全て標準装備となっています。もっとも、500万円を超える価格を考えれば、これくらいは当然といった感じですが。

ヴァリアント内装2

シート形状はホールド性の高そうなものとなっていますが、座り心地については実際に座ってみないとなんとも言えません。なんとなくドイツ車のシートって日本人にはちょっと合わないような気がしますが、個人的な感覚の違いも大きいと思います。

コストパフォーマンスを考えるとお勧め出来る車ではないかもしれませんが、車としてはよく出来ているので、お金に余裕がある人にはおすすめです。

 

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