フォルクスワーゲン「パサート」 新型4ドアセダン登場! ふつうすぎる・・・?

フォルクスワーゲンの4ドアセダン「パサート」

 フォルクスワーゲンと聞くとどうしても「ポロ」「ゴルフ」のイメージが強いかもしれませんが、もちろん4ドアセダンも作っており、このたび新型「パサート」が発売されました。

パサート外観

まぁ、いたって普通の4ドアセダンという感じで、ぱっと見で「フォルクスワーゲンだ」という特徴のようなものは、おなじみのエンブレム以外は何もありません。もっとも、フォルクスワーゲンはもともと高級車というよりは大衆車を作っている会社なので、日本でいったらトヨタのカムリのような存在と考えればなんとなくそのポジションがわかるような気もします。ちなみに、昨年の「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しているとのこと。

グレードは3つあり価格は320~414万円、同じドイツのBMWやアウディの4ドアセダンと比べると安くなっており、高級車というほど高くはない、ちょっと高めのセダンといったところではないでしょうか。

エンジン

欧州車ということで、搭載されるエンジンはすっかりおなじみとなったダウンサイジングターボエンジン(1.4L、最大出力122馬力、最大トルク20.4kgf)となっています。1,820mmというちょっと大きめのボディに乗せるには小さいのでは?と思ってしまうのは、考え方が時代に追いついていないのかもしれません。

燃費はカタログ値といえ17.6km/Lと、なかなか低燃費となっています。ただし、輸入車に多く見られるように指定のガソリンエンジンがハイオクなので、燃費の良さをガソリン代で打ち消してしまいそうです。

インテリア

パサート内装

インテリアも特に特徴というほどもデザイン性もなく、当たり障りのないデザインとなっていますが、センターまわりにシルバーのパーツを多用するのは国産車ではあまり見られないデザインです。全体的には、派手派手しい高級感もない代わりに、長く乗っていても飽きの来ないデザインと言えそうです。

輸入車だからと特別扱いせずに、4ドアセダンが欲しいという場合、国産車と一緒にして選択肢の一つして検討してみるのにちょうど良い車ではないでしょうか。

 

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