ランドローバー「ディスカバリースポーツ」を追加

ランドローバーといえば本格派4WDで有名ですが、同社のディスカバリーシリーズに新しく「ディスカバリースポーツ」が追加されました。

ディスカバリーシリーズでありながら、実はベースになっているのは世界的大ヒットとなったイヴォーグということで、なるほど確かに見た目の雰囲気も結構似ています。イヴォーグがかなり都会的な見た目なのに対して、ディスカバリースポーツはよりオフロード的な雰囲気が出ています。といっても、トヨタのランクル70などと比べるとはるかに都会派的なSUVに見えますが。

ランドローバー外装

グレード、パワートレイン

グレードはSE、HSE、HSE LUXURYの3つが設定されており、搭載されるパワートレインは共通となっています。搭載される直列4気筒2.0Lエンジンは、最高出力177馬力、最大トルク340Nmと数字だけを見るとそれほどパワフルなイメージはありません。ところが、組み合わさせる9速ATがこまめにギアチェンジすることで、2t近くもある重量級ボディを滑らかに加速してくれます。最高速度は時速199kmと日本国内の公道を走るには十分以上なスペックを確保しています。

水中走行

洗練された見た目からは想像できないかもしれませんが、水深60cmまで走行可能となっていて、これは成人男性の膝くらいまでなら水の中を走行できることになるので、結構深いところまで走ることが出来ます。

5シート仕様車のみの装備となりますが、水の中に入るときの走行を支援してくれるウェイド・センシングと呼ばれる機能も用意されており、水深などをリアルタイムに表示してくれます。

ランドローバー水深

まぁ、そんな道を走らなければいいだけと言ってしまえばそれまでとはいいつつも、都市部で見られるゲリラ豪雨のように、外出中の急な土砂降りで道路に水があふれても安心です。

勝手なイメージかもしれませんが、これがポルシェのカイエンとかだったら、ちょっと弱気になりそうなシチュエーションでも、ランドローバーというブランドが自信を与えてくれますね。

ランドローバーバッグ

今では多くの自動車メーカーから高級SUVが販売されていますが、オフロードカーを作り続けてきた先駆者の名に恥じぬオフロードでの十分な走行性能と、オンロードでも洗練された内装と乗り心地で快適な移動空間を提供してくれて、かつ、スポーツと名付けられたとおり、スポーティーな走りもこなすオールマイティな車です。

 

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