新型BMW「6シリーズ」公開!大きな変更はナシ?

BMW6シリーズの新型モデルがアメリカ、デトロイトモーターショーに続いて、中国、上海モーターショーで公開されました。現行モデルが登場してから4年が経過し、初めての改良版となります。

bmw6外観

現行モデルでは、カブリオレ、2ドアクーペ、4ドアクーペと順番に発売されましたが、新型は一気に全モデルが同時に公開されました。 変更点としては、フロントグリルのデザインの変更、フルLEDヘッドライト(オプションでアダプティブLEDヘッドライトもあり)などとなります。LEDライトは最近の高級車では標準装備となりつつありますね。そのほかにも、主に内装関係での充実が図られています。

bmw6インテリア

そうはいっても内装でもそれほど大きな変更はなく、ぱっと見でBMWだとわかります。日本車だとエンブレムがないとどこの自動車メーカーの車かわからない内装が多いですが、輸入車、とくにドイツ車はBMW、アウディ、メルセデスベンツと内装を見ただけで(エンブレムがなくても)わかる車ばかりです。かといって、奇をてらったようなものでもなく、デザインセンスに各社の特徴が出ています。

エンジン

エンジンの変更はなく、直列6気筒3.0LガソリンエンジンとV型8気筒4.4Lエンジンの2種類となります。最近はダウンサイジングが流行っているおかげで世の中から排気量の大きなエンジンが減りつつある中、特に直列6気筒エンジンというのは、なかなかの希少種となってしまいました。V型6気筒エンジンはまだまだありますが、直列6気筒となると途端に少なくなってしまいます。

ダウンサイジングエンジンもなかなか優秀で、直列4気筒だからといっても振動も少なく、ターボ独特の「くせ」もかなり抑えられています。かつて(今でも)「シルキーシックス」と呼ばれた絹のような滑らかな(振動も少なくて静か)BMWの直列6気筒エンジン。今となってはダウンサイジングで鍛え抜かれた直列4気筒ターボエンジンと比べて、直列6気筒にしかないメリットというものが薄れつつあるのも現実ですが、気持ちとしては廃番させずに残してほしいものです。

 

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