【中身が大きく変更に】スバル「XV」マイナーチェンジ

最近はマイナーチェンジを大々的にアピールする車も増えてきている中、あまり大々的にアピールすることもなくいつの間にかマイナーチェンジしていたのが、スバルXVです。

xv外装

車高が1,550mmと高すぎず、それでいて最低地上高は200mmと余裕があり、本格的なオフロード車はいらないけど雪道を走ったりするにはうってつけの車といえます。FFモデルはなく、スバル自慢の4WDのみの設定となっています。

xv内装

変更点

ぱっと見た感じはそれほど大きく変わっていませんが、中身はかなり変わっています。スバル自慢の安全装備ともいえるアイサイトはVer3へと変更されています。旧バージョンとの違いを実感するのは難しいかもしれませんが、新しいほうが性能がいいのは当然なので、バージョンアップして安心感も上がっています。

旧モデルでは辛口評価も見られた足回りですが、減衰力やスプリングのバネレートの変更など、大幅に手が加えられて改良されています。パワーステアリングの設定も変更され、以前よりもステアリング操作がクイックになりました。ただし、このクイックなステアリングについて、人によってはクイックすぎると感じるかもしれせん。エンジンは基本的に同じものですが、摩擦の軽減という地道な努力により15.8km/Lから16.2km/Lへの燃費が改善されています。0.4km/Lくらいだったら運転のしかたでカバーできそうなものですが、こういう地道な努力が後から効いてくるのでしょう。

SIドライブ

レヴォーグやWRXに搭載されている、SIドライブも新たに搭載されています。これは、エンジンの特性を変更するもので、「インテリジェント/スポーツ/スポーツシャープ」の3段階に変更できます。普段はインテリジェントで燃費重視、ちょっとした峠を走るときなどはスポーツモードという切り替えが出来ます。

新しいXVではまだ試していませんが、レヴォーグとWRXで試してみたところ、インテリジェントにしておくとちょっと軽快さにかける印象でした。燃費をあまり気にしないなら、普段からスポーツモードで走るとストレスが溜まる心配もなさそうです。

ステアリングもクイックになっているので、スポーツモードにして峠などを走ると楽しそうです。搭載される2.0Lエンジンの最高出力は150馬力、最大トルク20kgf・mとなっているので、スポーツカーのように速い訳ではありませんが、公道を気持ちよく走るには十分なスペックです。使い切ることが出来ない高性能なエンジンよりも、これくらいがちょうどいいと思います。 走りとは関係ありませんが、USB電源も追加されているので、スマホの充電で困ることもなさそうです。

xvusb

価格は据え置き

遮音材なども追加されていて、静粛性も向上しています。なお、これだけの改善ポイントがありながら、価格は据え置きという、なかなか太っ腹なスバルです。スバルの4WDというブランドイメージも手伝って、これからも人気が続きそうですね。

 

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