【見た目がクール】三菱「アウトランダー」北米仕様初公開

三菱自動車は、2015年ニューヨークモーターショーにおいてアウトランダーの新型を初公開しました。

アウトランダー1

今回発表されたのは、北米仕様の2016年モデルということで、PHEVではなくガソリンエンジンモデルのみとなります。日本国内だとガソリンエンジンモデルは2.0L(FFモデル)と2.4L(4WDモデル)の2つですが、アメリカではやはり大排気量が好まれるのか、2.4Lと3.0Lというラインナップになります。

デザインが大幅に変更

時期的にはマイナーチェンジになるのでしょうが、見た目はフルモデルチェンジなみに変わっており、最近増えてきたビッグマイナーに相当します。現行モデルのフロントマスクがちょっと野暮ったい感じなのに対して、新型は目つきが鋭くなり、都会的なSUVという雰囲気が強くなっています。このデザインは、2014年のフランス・パリモーターショーにてコンセプトカーとして発表されたものがベースになっています。

アウトランダー2

2014年時点では、あくまでコンセプトモデルということで市販化については未定とのことでしたが、意外と早く市販車に採用されることになりました。

パリモーターショーのコンセプトモデルを見たときには、「現行モデルはちょっと野暮ったくていまいちだけど、これ(コンセプトモデル)だったら欲しいな」と思ったのを覚えています。同じようなことを考えた人も多いらしく、雑誌やブログなどでも評判が良かったです。ただし、コンセプトモデルと似てはいるものの、雰囲気はちょっと丸くなった気がします。ぱっと見の雰囲気は結構似ていることだし、これだったらコンセプトモデルをそのまま出してきても良かったのではないかと思います。

快適性

見た目のデザイン以外にも、インテリア・エクステリアに改良を施し、また、吸音材・収音材の追加によりエンジン音、ロードノイズ、風切音も大幅に低減しています。現行モデルでも車内は結構静かなので、さらに静かになったとすれば快適性の向上に期待出来そうです。

日本国内仕様

今回発表されたのは北米仕様とのことで、アメリカの三菱自動車のサイトでもPHEVについての記載がありません。PHEVについては三菱自動車が実施している1泊2日無料レンタルを使ったことがありますが、バッテリーの重さが良い方向に働いており、特に車内の静粛性がかなり高かったことを覚えています。

PHEVも同様に吸音材などを追加してさらに車内が静かになったとしたら、それこそレクサス級の快適性になると思います。 最初からこのデザインで発売していたらもっと販売台数が伸びたのではないか、と思わせられるデザインになっているので、日本国内のマイナーチェンジもかなり期待出来そうです。

 

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