マツダ「新型ロードスター」 世界中が期待 

最近なにかと元気の良いマツダですが、世界中のマツダファンがが待ち望んでいる新型車は間違いなくロードスターでしょう。2014年度からモーターショーなどに出品されているので、目にした人も多いと思います。ちょっとヘッドライトがつり目気味なのは気になりますが、おそらく見ていればそのうち慣れてるでしょう。

ロードスター

スペック詳細

3月20日に公表されたスペックでは、余計な装備を省いた一番軽いモデルで990kg、オプション類をつけた最も重いモデルでも1,060kgを実現しています。軽自動車でも800kgを超えたり1t近くになるものがあることを考えると、1.5Lエンジンを搭載したロードスターが1,000kgを切るというのがいかに軽いかがわかると思います。

初代ロードスターは「ひらひらした走り」と例えられたそうですが、新型ロードスターも軽快な走りが楽しめそうです。 ボディサイズは初代ロードスターと比べて、全長は短く(3955->3915mm)、全幅が広く(1675->1735)なっています。

全長が短くても2シーターなので、シートの前後方向には余裕がありますし、全幅が広くなっているので窮屈さを感じることもなさそうです。

数字では見えない部分

最近のスポーツカーは300馬力オーバーが珍しくない中、ロードスターの1.5Lエンジンの最高出力は131馬力と、数字だけを見るとちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、前述したとおりの1,000kg台の軽量ボディがあれば、不満を感じることはまずありません。むしろ、公道で300馬力のエンジンを使い切ることはまず不可能ですから、131馬力くらいがちょうどいいと言えます。

ちなみに、スイフトスポーツ、フィットRSでは車重が1,040~1,080kg、エンジンの最高出力はどちらも130馬力台とほぼ同じような数字になっています。どちらも公道を楽しく走ることができる車として高い評価を得ている車ですから、公道を気持ちよく走るにはこれくらいの性能で十分ということなのでしょう。

もちろん、もっと軽く、もっと速い車を作ることは可能ですし、実際に輸入車にそういったモデルがありますが、非常に高価な車になってしまうのであまり現実的とは言えません。

ロードスタールーフ

ルーフ(天井)については現時点ではソフトトップしかありません。
あまり雪の降らないところに住んでいたり、屋根付き駐車場があれば心配ありませんが、積雪地域に住んでいる人で駐車場に屋根がない人にとってはちょっと不安かもしれません。

今のところハードトップについて公式なアナウンスはありませんが、これまでのモデルでもハードトップはあったので、何らかの形で出してくるのではないかと思われます。

ソフトトップは手動での開閉となりますが、この開閉動作がものすごく簡単になっています。Youtubeで検索すると実際に開け閉めしている動画を見ることが出来ますが、シートに座ってシートベルトをつけたまま片手で開閉しても10秒とかかっていません。

これだったら信号待ちの間にでも余裕をもって開閉することが出来そうです。 プロトタイプの試乗レビューは軒並み高評価となっていて、気になるエンジンの出力に関しても非力さを指摘するような記事はありません。ロードスターの名に恥じない車に仕上がっているのは間違いないことは確かです。

 

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