マツダ「アテンザ」マイナーチェンジ 見た目以上に大幅改良

マツダのアテンザが早くもマイナーチェンジしました。
そもそも現行アテンザがデビューしたのがいつ頃だったかと思い調べてみたら、2012年末でした。ということは、約2年でのマイナーチェンジとなるので、結構早いほうではないでしょうか。
ちなみに、マツダはマイナーチェンジとは言わず、商品改良と呼んでいるそうですが、あえてそう呼ぶところにマツダのこだわりがあるのでしょう。

マイナーチェンジアテンザ

エクステリアの変更点

肝心の車はというと、ヘッドライトの形(目つき)が変わったように見えないためか、大きく変わった印象はありません。それでも新旧を並べて比べると、フロントグリルやフォグランプの形が変わっているのがわかります。

新型のほうがフォグランプの周りにメッキパーツを遣ったりしてきらびやかな感じになっていますが、旧型のほうがスッキリしているとも感じられます。どちらが良いかというと、こればかりは個人の好みになると思います。 外観の変化が大きくないのに対して、内装は大きく変わっています。

インテリアの変更点

アテンザインテリア変更点

旧型はインパネにナビ用モニターを内蔵していたのに対して、新型ではいわゆるオンダッシュタイプになっていて、かなりすっきりした印象です。

パーキングブレーキも、手動タイプから電動式になったおかげで、シフトレバー周りもかなりスッキリしています。ここ最近、電動パーキングブレーキが増えつつあるので、別に手動でいいんじゃないのかな、などと思っていましたが、見比べてみると違いが一目瞭然です。

また、旧型では残念ながらあまり評判の良くなったマツダコネクトのナビ用アプリについては、外国企業のNNG製から国内企業であるミックウェア製に切り替えられました。地図データが4GBから16GBへと大幅に増量されたこともあり、使い勝手はかなり改善されています。

駆動部に関しての変更点

足回りに関する変更については、いろいろなメディアや自動車評論家によるレビューでも高く評価されています。新旧モデルを乗り比べれば違いがわからないはずはない、と言い切る人までいますが、かといって旧型が悪いことはなく、元々よくできていたものがさらに良くなった、ということです。

走行シーンによっては旧型の足の動きのほうが好みだと感じる人もいるようです。シートについても素材からかなり変更されているようですが、足回りも含めて新旧どちらが良いかというよりは好みによるところが大きそうです。

マイナーチェンジと聞くと、ちょっとした小変更というイメージがあるかもしれませんが、最近はそうとも言い切れません。自動車メーカーが時間とお金をかけて吟味した現時点でのベストな車として、マイナーチェンジを行うわけですから、気になっている人は是非試乗してみるべきです。

 

車を最も安く購入する裏ワザ。
ご存知でした?


車を安く購入する上で「ほとんどの方が見落としがちな盲点」とは。

私はこの方法で乗り換え事に新車40万安く購入しています。誰でもできるので、乗り換え検討中の方はご覧ください。

>>より安く車を買うために必須の条件