【国内発売予定ナシ】米国専用車 ホンダ「パイロット」公開

残念ながら日本では発売予定がありませんが、ホンダがアメリカで発販売している「パイロット」の新型が公開されています。このパイロットは、日本でも売られている「CR-V」を一回り大きくした、アメリカ専用車となります。

パイロット外装

現行モデルの車幅が78.5インチ、約2mなので、さすがに日本で乗るには大きすぎるサイズですが、アメリカだとこれでも中型の扱いとなります。

パワートレイン

搭載されるエンジンはV型6気筒3.5Lエンジン。最近はガソリン価格も落ち着いたこともあって、アメリカでは燃費が多少悪くてもハイブリッドではない、3Lクラスのガソリンエンジン車の人気が高まっているそうです。

世界的な流行としては、2.0Lクラスのいわゆるダウンサイジングエンジンが高級車でも増えていますが、やっぱり3Lクラスのガソリンエンジン車の走りも魅力的です。そうはいっても環境にうるさい時代ですから、この3.5Lエンジンにも気筒休止機能を採用したことで燃費が向上させています。

組み合わされるトランスミッションは6速AT、上級グレードにはホンダ初の9速ATが採用されるということですが、9速ATを作っているメーカーとなると思いつくのはドイツZF社くらいでしょうか。9速ATが登場したときは、そんなにギアが必要なのか?と思いましたが、燃費の向上にも一役買っていますし、高級車では当たり前になりつつあります。

インテリア

パイロットインテリア

インテリアはボタン類も少なく、シンプルにまとめられています。出っ張るようなボタンもほとんどなく、凹凸の少ない面のようなデザインとなっています。ステアリングにスイッチがたくさん付いているのも、最近の車では珍しくありません。あまりたくさんついていると、運転中のどのボタンだったかな?とステアリングに気をとられそうに思ってしまいますが、みなさんそんなことはないのでしょうか?

3列シート

シートは3列目の備えられていて、8名乗車が可能となっています。日本で売られているこの手の車だと、8名乗車の場合、最後列がかなり狭いイメージですが、アメリカ専用車ということもあってボディサイズも大きいので、余裕がありありそうです。 ダウンサイジングされた優等生的な車もいいですが、やはりこういう大きなボディに大きなエンジンという組み合わせも捨てがたいですね。

 

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