ホンダ・N-BOX マイナーチェンジ情報とオススメグレードは

ホンダの屋台骨といってもいいくらい販売が好調なN-BOXですが、マイナーチェンジを行いました。最近発表された軽自動車オープンカーの「S660」に話題を持って行かれたためか、あまり話題にはなっていない感じですね。

n-box出典:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/styling/

シートアレンジ

N-BOXといえば軽自動車とは思えない広い室内と使い勝手の良さが売りですが、実は旧モデルでは後部座席の分割シートがありませんでした。今回のマイナーチェンジにより、メーカーオプションとはいえ、分割スライドシートが採用されたことで従来よりもシートアレンジの幅がかなり広がっています。

ポイントは背もたれが分割して倒れるだけでなく、シートそのものが分割して動くということです。ライバルの他車の軽自動車ではすでに装備されている機能なので、この点ばかりはようやく追いついた、といったところです。

シート1 シート2

出典:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/interior/

後部座席のシート部分を跳ね上げる事も出来るので、大きな荷物を載せるだけでなく、スライドドアも手伝って犬を乗せる場合などにも便利そうです。

乗り心地

わずかならが足回りにも手が加えられているそうですが、普通の人が乗っていて気がつくほどの違いはなさそうです。それに、たいていの場合は、今回の場合だとシートアレンジの幅が広がったという、見た目の違いに気がいってしまうでしょうから、アピールするには今ひとつ足りないといったところです。いくら乗り心地が良いといっても当然限界はあるわけで、(背の高い軽自動車にはどれも言えることですが)風が強い日に時速70~80km/h以上で走ると結構揺れます。

ターボエンジンモデルがおすすめ

街乗りメインなら自然吸気エンジンでも十分ですが、ターボエンジンモデルのほうが追い越しやちょっとした加速でも余裕があります。ターボエンジンモデルになると10万円高価になりますが、自然吸気モデルでオプションとなっているパドルシフトやクルーズコントロールが標準装備になります。そのことを考えれば価格差はほとんどないと言えるので、余裕があればターボモデルをおすすめします。

燃費はターボになると2km/Lほど悪くなりますが、そこは運転次第でいくらかカバーすることが出来るはずです。 後部座席に分割シートを採用したことで、ますます死角のなくなったN-BOXは軽自動車代表格の座を確実にしたといえるでしょう。

 

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