余裕のある走りへ ホンダ「ジェイド」ターボモデル「RS」を追加

ホンダ「ジェイド」に1.5Lターボエンジンモデル「RS」を追加

ホンダが発売中の「ジェイド」にダウンサイジングターボエンジンを搭載した「RS」モデルが追加されました。ホンダが開発を続けてきたダウンサイジングターボエンジンのうち、1.5Lエンジンを搭載するモデルはステップワゴンに引き続き2つ目となります。「ジェイド」はもともとハイブリッドモデルしか設定されておらず、近いうちにガソリンエンジンモデルが出ると言われていましたが、思っていたよりも早く発売されました。

ジェイド外観

パワートレインがハイブリッドからガソリンエンジンに変わっただけなので、外観上の違いでぱっと見てわかるところはありません。

ジェイド内装

インテリアについても、ぱっと見でわかるのはシフトレバーが大きくなった事くらいでしょうか。

パワートレイン

搭載されるガソリンエンジンは直列4気筒1.5Lターボエンジン、最高出力150馬力、最大トルク203Nmとなかなかパワフルなエンジンに仕上がっています。トランスミッションがCVTというのがちょっと残念というか、せっかくならDCTをと思わないこともありません。ホンダは今のところDCTはハイブリッド専用としているのでしょうか?まぁ、パドルシフトがついているので、MTモードにすれば楽しく運転できるでしょう。

燃費

カタログ燃費は18.0km/Lとなっているので、実際には13~14km/L程度といったところでしょうか。ちょっと古い軽自動車でもこれくらいの燃費のものは珍しくないので、ボディサイズや150馬力というエンジンを考えれば十分低燃費だと思います。

価格

ジェイドの価格はハイブリッドモデル2種が税込みで約272万円、約292万円と安いとは言えませんでしたが、RSでは253万円とかなり安くなっています。ハイブリッドモデルとの価格差は約20万円となっており、それほど走行距離が伸びない人にとってはRSのほうが断然お得になります。ハイブリッドモデルのトランスミッションはDCTとなりますが、ホンダのDCTはリコール騒ぎこそ落ち着いたものの、まだまだ発売されてから日が浅いので、5万km、10万kmと走ったときの摩耗具合がどの程度かも気になります。輸入車のDCT搭載車でも、走行距離が伸びると故障が増えるという話も聞いたことがあります。そう考えると、実績のあるCVTのほうが安心感が高いと言えるかもしれません。

オプション設定となるのは、ホンダセンシングと呼ばれる先進安全装置、ナビゲーションシステム、本革シートなどとなっており、LEDヘッドライト(ロービーム)やカーテンエアバッグなど、主立ったものは標準装備されています。

セルフ見積もりだと、車両本体にインターリンクナビとホンダセンシングをつけて約305万円となったので、車外品のナビにするなど、オプション類を厳選すれば300万円をちょっと超えるくらいに抑えられそうです。装備内容を考えればコストパフォーマンスはなかなか良いのではないかと思います。

 

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