ホンダ「グレイス」にガソリンエンジンモデルを追加 目立った特徴はなし

ホンダ「グレイス」にガソリンエンジンモデルを追加

ホンダがもともとハイブリッド専用車として発売されていたコンパクトセダン「グレイス」に、ガソリンエンジンモデルが追加されました。デザインとしては、当たり障りのないコンパクトセダンといったところで、どちらかという若い人よりは年配の人に受け入れられそうに見えます。インテリアも目立った特徴はなく、価格を考えれば妥当なところ。

グレイス1 グレイス内装

 一つのグレードに、FF(消費税込175万円)と4WD(消費税込196万円)があるのみというシンプルな構成。燃費はFFで21.8km/L、4WDが19.4km/Lとなっていて、このクラスのセダンとしては可も無く不可もなくといったところです。

ハイブリッドモデルと比べると約20万円の差額となっているので、あまり車に乗らないという人にはガソリンエンジンモデルのほうがトータルで安くなる場合もありそうです。搭載される1.5Lエンジンは最高出力132馬力、最大トルク15.8kgfと、こちらもいたって普通の、特筆するような特徴のあるものでもありません。

 目立った特徴もありませんが、全幅1,695mmというコンパクトサイズの4WDセダンというのはあまり見られないので、貴重な選択肢ともいえます。ホンダのサイトで見積もりシミュレーションをしてみると、あんしんパッケージ(自動ブレーキなどをまとめた先進安全装備)と純正ナビをつけたFFモデルが約220万円となりました。自動ブレーキがついていることを考えれば高くはないので、実用性を重視して選ぶにはちょうど良いかもしれません。

 

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