【標準モデルよりおすすめ!】ダイハツ「コペン ローブS」登場!

復活したダイハツ「コペン」が発売された2014夏から比べると販売状況も落ち着いてきた印象がありますが、そんな中、上級グレードとして「コペンローブS」が追加されました。

ちなみに、発売当時は納車までかなり待たされたようですが、その後の販売台数を見てみると、多少の波はあるものの月間平均で見ると販売目標台数である700台を達成しているので、この手の車としては十分健闘しているのではないでしょうか。

コペンS外装

レカロシート

コペンローブSの外観デザインは標準モデルから変わることなく、内装や足回りがグレードアップされています。一番目を引くのは、言わずと知れたレカロシート。

コペンS内装コペンローブS用の専用設計ということで、デザインもなかなか渋い色使いとなっています。担当者に言わせると、標準グレードは万人向けなのに対して、Sはよりこだわったシート形状と素材を使っているとのこと。

標準グレードでもホールド性の高い、軽自動車であることを考えれば十分なシートでしたが、それでもやはりレカロシートは座った瞬間に違いがわかります。こればっかりは言葉で言いにくいので、実際に座ってみるのが一番わかりやすいです。

ぱっと見は肩や腰の部分が盛り上がっていて窮屈そうですが、座ってみるとそんなことはありません。確かに座ってしまうとシートの上で体が固定される感じがありますが、そのまま座っていれば長時間のドライブでも疲れにくいのがわかります。腰痛を持っている人にはレカロシート愛用者が多いというのもうなずけます。また、レカロにしてもシートヒーターがついているのというのはポイントが高いです。レカロシートってシートヒーターが無いものが多いですからね。

ステアリング

ぱっと見はあまり目立たないものの、MOMO製の本革ステアリングも専用デザインとなっています。運転していると、MOMO製だからといって特別なフィーリングなどを感じることもありませんが。なお、このステアリングの革は、イタリアで職人が縫っているこだわりの一品です。

また、CVTモデルには待望のパドルシフトも搭載されましたが、これは標準グレードにもつけてほしいですね。内装に関しては、メッキが使われているパーツが増えていますが、知らなければ気がつかないほどで、いやらしさがないちょうど良いアクセントとなっています。

足回り

足回りについては、ビルシュタイン製のショックアブソーバーが標準装備され、また、オプション扱いですが専用のBBSアルミホイールも用意されています。アルミホイールをオプションにした事で、標準モデルからの価格上昇を抑えている訳ですね。

ビルシュタイン製ショックアブソーバーの効果は高く、標準モデルと乗り比べれば違いははっきりとわかると思います。がちがちに固めたスポーツモデルというよりも、乗り心地も重視した上質な乗り心地、といった感じです。よりスポーティーさを求めるなら社外品に取り替えることになるでしょう。

これだけの装備がついて、標準モデルとの差額が20万円というのはとてもお買い得です。シートヒーター付きのレカロシートを2脚買おうと思ったらそれだけでかなりの金額になりますし、MOMO製ステアリング、ビルシュタイン製ショックアブソーバーだって安くはありません。コペンの購入を検討しているなら、標準モデルよりも断然Sがおすすめです。

 

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