アウディ「A1」マイナーチェンジ!低価格・低燃費を実現

アウディ「A1」に1.0Lエンジンを追加

アウディが「A1」のマイナーチェンジを実施し、新しくアウディ初となる1.0Lガソリンエンジンモデルが追加されました。新エンジンは直列3気筒1.0L直噴ターボエンジンで、最高出力は95馬力と、いわゆるダウンサイジングエンジンになります。

a1外装

アウディと聞くとクワトロと呼ばれる4WDを思い浮かべるかもしれませんが、A1は全てFFとなります。1.0Lエンジンのほかには、1.4Lエンジン(最高出力150馬力)も用意されており、トランスミッションは全て7速DCTとなります。アウディと言えば、BMW、メルセデスベンツと並んでドイツ御三家とも言われる高級車メーカーですし、高級車イコール大排気量と考えられていた時代が長かったことを考えると、アウディのような会社から1.0Lエンジンを搭載した車が発売されるというのも時代の流れを感じます。

価格

この1.0Lガソリンエンジンを搭載した廉価モデルとなる「A1 1.0TFSI」の価格は249万円となり、1.0Lエンジンを搭載するモデルの価格は249万円~350万円、1.4Lエンジンモデルは329万円と349万円の2モデルがラインアップされます。

100馬力にも満たない1.0Lエンジンを積んだ車が約250万円と聞くと「高い!」と思ってしまうかもしれませんが、今はエンジンの排気量と車格は比例しない時代です。排気量の話でいうなら、軽自動車だって660ccで200万円を超えるものが珍しくありませんから、そう考えれば1.0Lで250万円という価格も、そんなにふざけた価格でもないような気がしてきませんか?

ただし、最も高いグレードは350万円というリッターカーとは思えない価格ですが、さすがにここまでくると2.0Lクラスの国産車が余裕で買えるので、どちらがお勧めかと考えると答えを出すのは容易ではありません。まぁ、最終的には好みの問題と、お財布と相談ということになるのではないでしょうか。

a1内装

「Sport」モデルになるとベースグレードより16万円ほど高額になりますが、アルミホイールがインチアップされたり、スポーツサスペンションが搭載されることを考えるとお買い得と言えます。

ライバル

同じクラスでいくと、ボルボ「V40」、BMW「1シリーズ」、メルセデスベンツ「Aクラス」あたりが、プレミアムコンパクトカーとしてライバルとなりそうです。価格だけを見ると、アウディ「A1」の249万円は最も安いですが、ボルボだとV40の全グレードに標準装備されているような先進安全装置はついていませんが、まぁ、価格から考えてもその辺が見劣りするのはしょうがありません。

大きな車はいらないけれど小さいからといって安っぽい車は嫌という人や、一度は新車で外車に乗ってみたいという人にちょうどいい車ではないでしょうか。

 

車を最も安く購入する裏ワザ。
ご存知でした?


車を安く購入する上で「ほとんどの方が見落としがちな盲点」とは。

私はこの方法で乗り換え事に新車40万安く購入しています。誰でもできるので、乗り換え検討中の方はご覧ください。

>>より安く車を買うために必須の条件