BMW「X5 xDrive40e」プラグインハイブリッド初公開!

BMWのプラグインハイブリッド

BMWが2015年上海モーターショーにて同社初の量産型プラグインハイブリッド車となる「X5 xDrive40e」を世界初公開しました。

X5-xDrive40e外装

その名前からわかるとおり、ベースになっているのはBMW「X5」。搭載されるパワートレインは直列4気筒2.0Lガソリンエンジン+モーター、8速AT、フルタイム4WDとなります。ガソリンエンジンの最高出力245馬力+モーターの最高出力113馬力の合計は358馬力と必要十分以上にパワフル。搭載されるバッテリーはリチウムイオン電池で、容量は9kWh。電池のみで走行できる距離が約31kmとなっていて、またモーターのみでの最高速度は120km/h。3.0L以上のエンジンを使ったハイブリッドは珍しくないので、組み合わせるガソリンエンジンの排気量をもっと大きくしても良さそうなものですが、実用性や価格との兼ね合いなのでしょうか。

参考までに、プリウスのプラグインハイブリッドに搭載されている電池は同じくリチウムイオン電池で容量は4.4kWhとなっています。プラグインハイブリッドとしてはプリウスよりも人気がありそうな三菱自動車のアウトランダーPHEVですが、こちらも同じくリチウムイオン電池で、容量は12kWhとなっています。

ちなみに、車名の最後につくe40ですが、4.0Lエンジン並の性能、ということで40という数字がつけられたそうです。わかりやすいような、わかりにくいような・・・

ハイブリッドカーはトヨタだけのものではない

ハイブリッドカーを初めて世に出したのはトヨタですが、最近は欧米の自動車メーカーもハイブリッド車、プラグインハイブリッド車を充実させています。トヨタが蓄積してきた多くのノウハウは他社がすぐに追いつけるものではないでしょうが、それでも燃費というアドバンテージがトヨタ、レクサスだけのものではなくなってきているのは事実です。そう考えると、レクサスブランドにおいて、ハイブリッド車であるという事はライバルである高級輸入車との差別化にはならなくなりつつあるように見えます。

 

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