【乗り出し200万】30代リーマン 男が乗っているとかっこいい中古車を比較

30代のサラリーマンといえば仕事も脂がのってきて、いろいろと調子が良くなってくる年代です。そんな30代サラリーマンはどんな車に乗っているとかっこいいと思われそうでしょうか?さすがに車高の低い「やんちゃな」車は避けたほうが良いというのは明白ですがが、高そうなスーツを着こなしたビジネスマンが颯爽と降りてくる車として、何が似合いそうかと考えると、SUVも高級感のあるものが増えてきたとはいっても、やはりしっくりくるのは4ドアセダンではないでしょうか。あまり高い車になってしまうと、運転席から降りてくると運転手に見えてしまうので、今回は自分で運転してかっこよく見える4ドアセダンの中古車を総額200万円で探してみようと思います。

とはいっても、ただ単に4ドアセダンという条件だけで探すといまいちピンとこない車も見つかります。例えばカローラから颯爽と降りてきても、ちょっと物足りないですよね。高級車といえば輸入車、ということで、まずは輸入車で探してみます。

スカンジナビアンデザイン ボルボ「V40」

輸入車の高級セダンと聞くとメルセデスベンツやBMWを思い浮かべるかもしれませんが、まずはボルボから紹介します。ボルボといえば最近はV40というコンパクトカーをよく見るようになりましたが、スタイリッシュなセダンも作っています。見つかったのは、S60というセダンで、2011年式、走行距離3.2万km、車検整備付きで総額約201万円。

なんだかんだ言ってもやはりBMWやメルセデスベンツは走っている数が多いので、人と同じ車はちょっと嫌だなと思っている人には良いのではないでしょうか。内装はスカンジナビアンデザインと呼ばれるボルボ独得の雰囲気となっていて、ドイツ車とは違ったエレガントさがあるため、助手席に女性を乗せても喜ばれると思います。

高級車の代名詞 メルセデスベンツ「Cクラス」

続いて日本における高級輸入車の代名詞といっても誰からも異論が出ないであろう、メルセデスベンツ。最近でこそ300万円台といった比較的手の届きやすい価格帯の車種もありますが、「ベンツに乗っている」というのはそれだけでステータスの一つです。30代のサラリーマンが田舎に帰っておじいちゃん、おばあちゃんに「俺、今ベンツに乗っているんだ」なんて言ったら、「そんなに出世したのか」と思われることは間違いないでしょう。

そんなメルセデスベンツを探して見つかったのはCクラス、2010年式、走行距離5.1万km、車検の残りが2ヶ月ほどで約187万円となっています。すぐに車検を受けなくてはいけませんが、それを考慮しても200万円を少々超える程度に収まりそうです。200万円で買える新車でこれほどの雰囲気を出せる車はまずありませんし、30代でこれよりも上級グレードのメルセデスベンツに乗っていると嫌みに感じられたり怪しまれたり(?)するので、いろいろな意味でもちょうど良いのではないでしょうか。また、高級車に乗るための入門車としてもちょうど良さそうです。

カジュアルな高級車?BMW「3シリーズ」

続いてBMW。なんとなくメルセデスベンツよりは威厳が薄いおかげか、メルセデスベンツよりは敷居が低い感じがします。メルセデスベンツだと「まだまだ自分にはメルセデスベンツなんて早い」と思ってしまうかもしれませんが、BMWだとそこまで遠慮することもなさそうです。

見つかったのはBMW3シリーズ、2011年式、走行距離2.3万km、車検が約1年残っていて総額185万円という車。BMWの認定中古車になるともう少し価格が上がるかもしれませんが、だいたい200万円程度に収まりそうです。先に紹介したメルセデスベンツよりも威圧感がないので、これだったら30代で乗っていても大丈夫です。

 

ドイツ御三家の一角 アウディ「A4」

メルセデスベンツ、BMWときたらドイツ御三家としてアウディも外せません。見つかったのは、アウディ「A4」、2010年式、走行距離4.2万km、車検整備付きで総額185万円。アウディA4はメルセデスベンツCクラスやBMW3シリーズと比べるとボディサイズが大きくなっているので(全幅1,825mm、クラウンよりも大きいです)、大きな車が欲しい人にはお勧めです。今のアウディには「A3」というコンパクトな車もありますが、まだまだ発売してから間もないので200万円という中古車はありません。

2010年というとアウディが増え始めた時期なので(ボルボがV40を発売して販売台数が増え始めた頃でもあります)、探してみると結構お手頃な車を見つけることが出来ます。

カタログでスペックだけと見ると、これらドイツ御三家と国産車でも同じような車はいくらでもありますし、たいていの場合は国産車のほうがずっと安いです。しかし、半年や1年といったスパンで乗っていると、国産車とは違った乗り心地、どちらが良いとか悪いとかではなく、乗り味の違いがわかってくると思います。普段ドイツ車に乗っていて、たまに国産車を運転すると「おや?」といった感じで、何がどうというのが具体的に言えなくても何かが違うのはわかる、といった感じです。輸入車なんて高いだけ、と思っていても、手にして長いこと乗っているとわかるようになると思います。こういった違いは10分くらいの試乗ではわからないので、人生の中で一度はこの違いを体感してみるのも良いのではないでしょうか。新車で買うのが難しくても中古ならお手頃価格で購入できますし、もっとも虜になって新車が欲しくなっても責任は持てませんが。

続いて、やはりスポーツカーに乗りたい、という方のために2ドアクーペも探してみます。ここでのポイントもやはり「やんちゃ」な車にはしないということと、嫌みのない車にするということです。いくら中古で安くなっているとは言え(10年前に新車で1,000万円を超えた車でも中古なら買えますからね)、メルセデスベンツのオープンカーに乗っていては引かれてしまう可能性もあります。

コンパクトクーペ アウディ「TT」

あまり大きすぎないコンパクトなクーペということで、アウディTTを探してみました。見つかったのは、2009年式、走行距離7.1万km、車検が1年ほど残っていて総額約190万円という車です。

さすがにセダンよりも販売台数が少ないためか、検索して見つかる台数はかなり少なくなってしまいます。年式が古かったり走行距離が長かったりで、車の状態について少々不安に思ってしまう人も多そうです。ただし、もともと安くない車なので、それなりに収入のある人が買うことになりますし、そういった人だとあまり「やんちゃ」な乗り方をすることもないでしょうから、それほど状態の悪いものもないと思われます。

ちなみに、国産車の2ドアクーペだとFRのみという車も多いですが、輸入車の場合は4WDの設定があることが多く、TTにも4WDが設定されています。積雪地域に住んでいる人にとっては重要なポイントではないでしょうか。

国産高級セダン

国産車の場合、4ドアセダンのトップブランドといえばトヨタ「クラウン」のイメージが強いですが、30代で乗るには少々落ち着きすぎている感もあります(ちょっとおじさん臭く感じる人もいると思います)。若い人向けとなると、どちらかといえばレクサス「IS」や日産「スカイライン」が受けがいいと思うので、まずはレクサス「IS」を探します。

クラウンはちょっと…そんな人にはレクサス「IS」

2009年式、走行距離5.6万km、車検が約1年残ったもので総額180万円。先に紹介した輸入車の中古となるとどうしても故障が心配ですが、そこは安心のレクサス品質。少しくらい古かったり走行距離が長くても安心なのは、輸入車と比べるとかなり大きなアドバンテージです。

輸入車やレクサスはいかんせん、ディーラーの敷居が高そうに感じてしまうので、なかなかお店に入るのに勇気がいるかもしれません。しかし、きちんとしたお店なら、中古車を買いに来たお客をむげにすることはまずありません。なぜなら、近い将来お得意さんになってくれるかもしれないからです。メルセデスベンツはどうしても高級車のイメージが強すぎて、顧客層が若年層に広がらないことを気にしているらしいですし、どこのメーカーでも中古車の販売台数が順調に増加して売上に貢献しています。販売店はもっと若い人に来て欲しいと思っているので、何も気にせずお店に行ってみましょう。

今ではすっかり高級車 日産「スカイライン」

続いて日産「スカイライン」を探してみると、2010年式、走行距離1.6万km、車検が2年近く残っていて総額178万円という車が見つかりました。走行距離も短く、なかなか状態の良さそうな一台です。

ちょっと前まではスカイラインといえばGT-Rのイメージが強く、どちらかというと「走り」のイメージが強かったですが、「GT-R」が独立した車種となったことで、スカイラインは高級車路線へと舵を切りました。現行モデルは価格も高くなってしまいすっかり高級車となってしまいましたが、中古車なら十分手が届く価格です。少々古くても、国産車ということで安心して乗ることが出来ます。また、日産ということで、前述したレクサスや輸入車販売店よりは気軽に見に行けますね。

まとめ

見た目はかっこよく、かつ嫌みを感じさせない車をいくつか探してみました。身の丈に合ったものを身につける、とはいいますが、身の丈よりもちょっとだけ高いものを普段から扱っていれば、身の丈もそれに合わせて伸びてくれるはずです。車の運転マナー、乗り降りの動作、服装など、車に負けないように振る舞うことで、より洗練されたサラリーマンとして、仕事以外の面からアプローチしてステップアップしてみませんか?

 

データ参照サイト様:http://www.carsensor.net/
(8月~9月のデータを参照)

 

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